工業デザイナー,30代,40代,転職,就職,情報
30代,40代で転職して工業デザイナー
工業デザイナーは、身の回りにある、ありとあらゆる工業製品のデザインを考える。テレビやパソコン、車など日常生活の中に工業製品は溢れかえっている。それぞれ必要な形状を備えているが、最近の工業製品は、それ以上に美しさや使いやすさなどを兼ね備えている。またユーザーが工業製品を購入する際、ユーザーは製品の機能や価格以外に、製品としての美しさも大きな判断材料にしている。工業デザイナーは、商品性・実用性を兼ね備えたデザインを考える。工業デザイナーになるには、特に資格などは問われないが、大学や専門学校などでデザインを学び、卒業する必要がある。
建築設計事務所 アーキテクトン を主宰する米田明さんと、工業デザイナーの秋田道夫さんとのウィークデー夜の勉強会「大きな建築も一本のボールペンも同じ図学という平野にいるというような事を楽しく語り合う会」の申し込みが定員に達したそうです。 ...